名刺・印刷物
写植オペレータと製版オペレータがはじめたので、当初は「印刷物」がメインでした。うまく、DTPへも移行できたのですが、MacでのDTPがOSXがメインになった事をキッカケに、縮小する事にしました。
DTPのもっとも大きなメリットは、安い投資で印刷データができる事だったのですが、毎年のようにかかるソフトのアップグレード代、その度にスペックが不足するマシン。
そして、異様に突出して高額なフォント代金。
その上、初期投資が安いので新規参入も増え、ギャラも相対的に下がりつづけていきます。
そこで、クラシック環境が使えなくなった事をキッカケに、印刷関係のプロダクションに「印刷業務の終了」をお知らせする事にしました。
とはいうものの、うちへ直接依頼されているクライアントについては、いままで通り自社でデータまで制作しております。

