はなまるメールフォーム
はなまるメールフォームをダウンロードして使われる場合は、下記ライセンスに従ってお使いください。
おおまかな内容は、自由に使ってもらってもいいけど、有償配布は出来ないと言った内容で配布しております。
はなまるメールフォームの特徴
- 1)入力側と出力側のエンコードが違っても送信できます。
- POSTされたデータからエンコードを判断し処理します。SJISも使えますので、携帯からも使えますが、半角カナ、絵文字には対応しておりません。
POSTされたデータと確認用のテンプレートのエンコードが違っても文字化けしないようになっております。(なっているはず…) - 2)確認用フォームにtableとdlが選べます。
- 確認フォームは、tableとdlが選択でき、携帯で使われる場合には、brで改行したフォームで確認できます。
- 3)項目チェックと空白項目の消去
- 必須項目の指定、email書式チェック、入力されなかった項目削除などの機能を備えております。
- 4)ページイニット機能
- メールフォームからhiddenで設定を送る事で送信先、タイトル、署名などを変更することができますので、ひとつ設置すれば複数のメールフォームからの問合せを受ける事ができます。
※この機能のご使用については細心の注意を払ってください。 - 5)ファイル添付
- 複数のファイルを添付する事が可能です。問合せ先にだけ送信します。
ファイル構成
┬ hnmmailform.php(プログラム本体)
│
├ hnmmailtmpl(設定ファイルなど)
│├ conf.html(確認フォーム用)
│└ conf.php(オプション設定ファイル)
│
├ form.html(サンプルフォーム)
│
├ readme.txt(このファイル)
└ 利用許諾契約書.txt
動作システム条件
php4が使えるサーバ
簡単なつかい方
基本設定
UTF-8が使えるエディタで、hnmmailform.phpを開き、下記の設定をします。
- 送信先メールアドレス
- $hnm["set"]["mailto"] = "hoge@hoge.com";
- 送信者名
- $hnm["set"]["toname"] = "はなまるおやじ";
- メールの題名
- $hnm["set"]["subject"] = "はなまるメールフォーム";
- フォームのあるページ(運営方法によって変更してください)
- $hnm["set"]["base"] = "form.html";
- 戻り先(最後に戻るページ。アクセス拒否する時もここにもどします)
- $hnm["set"]["back"] = "./";
- 署名(使われる署名を入れてください。改行はそのまま反映されます)
- $hnm["set"]["shomei"] = "よたろう@hoge.com
===============
http://hoge.com
===============";
入力フォーム
<form method="post" action="hnmmailform.php"> フォームのパラメータを上記の通り指定すれば、添付してある「form.html」をもとにしてメールフォームを作っていただいても、通常のホームページ作成ソフトで作っていただいても動作いたします。
必須項目
項目名の前に“_”を入れていただければ必須項目として扱われます。
例:_おなまえ、_email、_name など
特別な項目名
emailとした項目は、メール書式チェックを行い、確認メールを送信する時に使用します。確認時には「メール」と置き換えて表示します。
nameとした項目は、確認メール送信時に使用します。確認には「お名前」と置換えて表示します。
入力フォームが準備できたら、FTPソフトなどでアップロードして置いてください。
ファイル添付
フォームに下記書式で記載すると、ファイルを添付する事が可能です。
<input type="hidden" name="upfile" value="[送信するファイルの数]" />
添付するファイルの数を指定する事も可能です。
設置
FTPソフトなどで以下のファイルをアップロードします。
- hnmmailform.php
- hnmmailtmpl(フォルダごと)
設置出来たら、フォームから送信を確認してください。
テキストを変更する場合
ボタンの設置のテキスト、エラー表示、メールの書式などを変更する場合は、hnmmailform.php にある、下記行の行頭の“//”を削除して有効にしてください。
$hnm["set"]["txtset"] = "conf.php";
hnmmailform.php の60行目前後にあると思います。
hnmmailtmplディリクトリにある、conf.phpに記載してある内容を確認してを編集してください。PHPファイルですので、書式にエラーがある場合、動作しなくなる事があります。
本体の設定でも変更は可能ですが、conf.php が指定してある場合は、conf.php が優先されます。
ページイニットを有効にする場合
サイト内にある色々なメールフォームを一つのスクリプトで対応させる場合は、ページイニットを有効にしてください。
hnmmailform.php の38行目前後。
$hnm["pageinit"] = 0;
→ $hnm["pageinit"] = 1;
このようにして、1を指定してください。
入力フォームのform内に下記必要事項を追加します。
<input type="hidden" name="mailto" value="info@hogehoge.com">
<input type="hidden" name="toname" value="ホゲコム">
<input type="hidden" name="subject" value="ホゲコムからお問合せ">
<input type="hidden" name="back" value="http://hogehoge.com/">
<input type="hidden" name="base" value="http://hogehoge.com/form.html">
<input type="hidden" name="shomei" value="よたろうホゲコム
==============================
送信メールのフッター
==============================">
ページイニットが有効な場合は、すべての設定において優先されます。
- 注意
- 一応、同じドメインからでないと受け付けないようにしてますが、スパムの足がかりにならないとも限りませんので、この機能をONにする場合には他のアクセス拒否なども併用してください。
設置する事によって不具合が生じた場合でも対応できませんご了承ください。
確認画面のカスタマイズ
hnmmailtmplディリクトリにある、conf.htmlで確認画面を編集する事が可能です。
<!--hnmmail-->と記載された箇所に確認データが読み込まれます。
<div id="mailForm"><!--hnmmail--></div>と記載すれば、form.html内に記載された、styleをそのまま使って頂く事が可能です。
すべての環境でテストしておりませんので、不具合がある可能性があります。使われてなにか不具合に気が付かれた方、是非おしらせください。